人見知りで値切りしたことない私がたった2言だけで初めて値切り成功した方法

雑記

どうも、意識の低いCGアニメーターです。

私は人見知りで口下手なので、値切るのなんてどうせ無理だと思っていました。

今回はそんな私がたった2言だけで初めて値切りに成功した方法をシェアしようと思います。

最近CGの記事が投稿できていなくて後ろめたい気持ちですが、やっていきます。

結論からお話しすると、

「○○円くらいで済まそうと思っています。」

「他では○○円くらいでした。」

この2言で値切りを成功することができました。

今回のケースでは1万1000円安くなった。

ちなみにこの私のケースは引っ越し見積もりの場合です。

最初4,4000円で提示されていた値段が最終的には3,3000円になり、結果1,1000円分安くなりました。

人によってはもっと安く済ませるのにと思っている方もいるかもしれませんが、値切ったことのない人からすれば大きな一歩だと思いませんか?

駆け引きや押しの強さは必要ない

値切りというと、心理戦や駆け引きが重要で大阪のおばちゃんのように押しの強さが無いとできないものだとばかり思っていましたが、どうやらそればかりではないようです。

この方法の良いところは嘘をついたり誇張表現を使ったりしなくていいところで、事前に他の見積もりをとっていれば、交渉術などが無くても事実を伝えるだけで値切れるチャンスがあります。

伝えることはたった2つです。

・希望の予算

・競合他社の値段

これを言うだけだったら口下手でもなんだかできそうな気がしますよね。

損しない為にも相見積もりは重要

一番重要なのは相見積もりです。

引っ越し見積もりのようなその場の言い値で値段が決まってしまうような場面では、向こうが提示したままの値段で決まってしまいます。

そのままの値段で決めたからと言って別にぼったくられている訳ではないですが、何も言わなければ双方が納得していることになるのです。

競合他社の値段を知り、こちらは他の選択肢を選ぶ可能性がありますよと示すことで、提示されるだけではなく対等な立場で話し合うことができるでしょう。

参考になれば幸いです。

雑記
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この記事を書いた人
意識の低いCGアニメーター

専門学校から大手CG映像制作会社に就職。

憧れのアニメに参加するも、炎上案件で残業まみれになり、
新卒後2年で転職。
現在はバーチャルYouTuber事業、VR事業に携わって働いている。

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