オンライン面接のコツ 5分前でもできる面接対策まとめ

雑記

就職や転職の形が新型コロナウイルスで大きく変わりました。

急遽とりくむことになったオンライン面接は不安がいっぱいです!

たとえ5分前であっても、少しでいいから不安を取り除きたい。

対面面接からオンライン面接になってこれまでの常識が通用しなくなっているところがあります。

新しいかたちでの面接で受ける立場としては不安に感じるところもあるかと思いますがメリットもたくさんあります。

アウェイにおもむく対面面接とは違いオンライン面接では受ける側のホームで面接できるんです!

環境を受ける側で自由に変えることができるんですね。

たとえ5分前でも環境を整え対策できるのがオンライン面接の良いところです。

私もそのオンライン面接を経験していく中でいくつかプラスになる点を見つけたので今回まとめさせていただいた次第でございます。

この記事では面接5分前の直前にでもできる準備や対策・コツを紹介します。

通話画面をカメラに近いところに置く

面接官が映っている通話画面をカメラの近くに配置しましょう。

マイナビの記事で「画面を見るのではなくカメラを見ましょう」というアドバイスがありました。

理由は相手側から見ると目が合わないからです。

たしかに目が合わないのは印象が良くないかもしれませんがずっとカメラ目線で話すのは面接官の表情が見れないですしなんだか気恥ずかしいですよね。

なので、面接官が映っている通話画面をカメラの近くに配置しましょう。

ウィンドウサイズを小さくすると、よりカメラに近づけて配置できます。

こちらの画面に映っている面接官の顔がカメラに近ければ近いほど、目線があっているように見えます。

目線が合いながら喋るのと、全く違う方向を見ながら話すのとでは印象がぜんぜん違ってきます。

もちろん目線が合っているように見えていた方が印象が良いです。

私が内定をとれた面接でも通話画面をカメラの近くに置く対策をしていました。

逆にできていなかった面接では見送りになってしまいました。通話画面の位置がすべてではないですが、プラスになりそうなことはできるだけやっておきたいですよね。

通話画面をカメラの近くに置いておく対策は5分前でも5秒前でもできるのでめちゃくちゃオススメです。

照明をつけて画面に映る自分を明るく

自分が映る画面をできるだけ明るく見せる準備は特に重要です。

映画やTVを観ている時でもそうですよね。暗い・怖い・落ち込んでいるなどのネガティブな印象を与えたい時は画面を暗くする演出が入ります。

映像演出としても意図的に使われるほどに、画面が暗い状態は観てる相手にネガティブで暗い印象を与えてしまうんですね。

あなたの内面や外見と関係ないところでネガティブな印象をもたれてしまうのは絶対に損です。

ですので、できるだけ明るく映るようにしましょう。白飛びしない程度にですが。

具体的には、以下のような対策ができます。

  • 部屋の照明をつける。
  • 日中ならカーテンを開ける。
  • 白い紙や板を周りに置く。
  • スタンドライトをつける。

などです。

照明やカーテンはなんとなく分かると思います。

白い紙や板というのは、ドラマやモデルの撮影なんかで白い板を持っているスタッフを見たことはあるでしょうか?

レフ板といって顔に落ちる影をやわらげたり、眼にハイライトを入れる効果があります。

自宅でのオンライン面接では天井に取り付けられた照明の1灯になりがちです。

上からの1灯照明では顔に深く影が入ってしまいます。

顔に濃い影が入って怖い印象になってしまいそうなのであれば、机の上や膝の上にコピー用紙などの白い紙を置いておくと影がやわらかくなり、ネガティブな印象を持たれにくくなります。

ぜひ試してみてください。

部屋が明るくなっているかどうか、5分前にもう一度確認しておきましょう。

カンペと必要書類を開いておく

こちら側の画面がどうなっているか面接官には見えません。

想定質問と用意しておいた受け答えをGoogleドキュメントやメモ帳で開いておきましょう。

必要書類というのは、履歴書や職務経歴書のことです。

いつでも確認できるところにカンペがあると心理的にかなり心強いです。

途中で頭が真っ白になったり、用意していた自己PRが急に頭から飛んでしまったときも安心です。落ち着いてカンニングすることができます。

「カンニングがもしバレたらどうするんだよ」と思うかもしれませんがカンペを見ること自体は別に悪いことではありません。

印象悪く感じるのは

  • 隠れて手元で何かコソコソやっている
  • 別の場所を見ながら話している
  • 心が伝わっている感じがしない

からであって、志望動機や本当の想いが伝えられないまま終わってしまうのは面接官側にとっても損です。

用意していた回答が飛んで、本当の想いが伝えられないくらいであればカンペを見てしっかりと全て伝えられた方が良いです。

どうしても内容が飛んでしまったときにチラっと見て、あとはカメラの向こうの相手に堂々と伝えましょう。

もちろんカンペをじっくり見て音読する事態にならないよう、前日までに準備しておくのは前提です。チラっとみるだけで思い出せるようには覚えておきます。

あとはチラっと見る時に、マウスでカチカチ音を立てると気になってしまいますので、

画面に開いた状態でスタンバイしておくことをオススメします。

面接5分前にでもできる対策です!

さいごに

私もコロナ禍の面接で何も分からず不安の中面接を受けなんとか内定をいただきました。

文字通り自分のホームから面接に臨めるオンライン面接はあなた側で対策できることがたくさんあります。

不運なばかりではありません。

終わったらすぐ布団に飛び込んでめちゃくちゃゲームをすることもできますし。

家から出たくないからこのまま全部オンライン化してくれ。

という気持ちです。

おしまい。

この記事を読んだ方にオススメの記事↓↓

コロナ禍で転職活動をした結果… ゲーム/CG映像/VTuber/VR

3DCGアニメーター・モーションデザイナー向けの転職エージェント

雑記
スポンサーリンク
意識の低いCGアニメーターをフォローする
この記事を書いた人
意識の低いCGアニメーター

専門学校から大手CG映像制作会社に就職。

憧れのアニメに参加するも、炎上案件で残業まみれになり、
新卒後2年で転職。
現在はバーチャルYouTuber事業、VR事業に携わって働いている。

意識の低いCGアニメーターをフォローする
意識の低いCGアニメーター

コメント

  1. […] オンライン面接のコツ 5分前でもできる面接対策まとめ […]

  2. […] オンライン面接のコツ 5分前でもできる面接対策まとめ […]

タイトルとURLをコピーしました